最新スマホ「Xiaomi 15T Pro」の日本版をお借りして一足早く使ったので、YouTubeでXiaomi製品を色々レビューしてる私ヨーイチが、どんなスマホか徹底レビュー。 レビュー用貸出:Xiaomi
- ライカ監修トリプルカメラ
- Tシリーズ初の5倍光学望遠レンズ
- 15T Pro : おサイフケータイ対応

ちなみに中国ではXiaomi 17シリーズのテザーが出て、発表直前!
Xiaomi 15T/15T Pro販売価格
Xiaomi 15T Proの価格
- 12GB+256GB : ¥109,800
- 12GB+512GB : ¥119,800
- 12GB+1TB : ¥129,800
Xiaomi 15Tの価格
- 12GB+256GB : ¥64,800
- 12GB+512GB : ¥69,980
Leicaと共同開発のXiaomi 15T Proトリプルカメラ
Xiaomi 15T Proは光学5倍望遠を含めて、どんなカメラか詳細が分かりました!
望遠はシリーズ初となるペリスコープレンズを使い、高倍率を実現。ペリスコープレンズはコストがかかる複雑な技術てす!
| 役割 | 仕様 | センサー名 | ベンダー | 解像度 |
|---|---|---|---|---|
| メインカメラ(広角) | 約5000万画素 / OIS / 1/1.31型 Light Fusion 900 / f1.62 | ovx9100 | OmniVision | 50MP |
| 望遠カメラ(5Xペリスコープ) | 約5000万画素 / 光学5倍 / OIS | ov50a | OmniVision | 50MP |
| 超広角カメラ | 約1200万画素 | ov13b10 | OmniVision | 13MP |
| フロントカメラ | 約3200万画素(50MPセンサーを4-in-1ビニング出力) | s5kjn5 | Samsung | 50MP(32MP出力) |

フロントカメラのセンサー自体は50MPだけど、32MPで出力してる


Xiaomi 15T Pro撮影の写真(夜)
全ての写真は自動設定で撮影しています。





シャッタースピードが1/9秒とか1/7秒と長いのにブレがほぼ無いのに驚き。しかも高ISOのノイズも少なくて優秀ですね
Xiaomi 15T Pro撮影の写真(昼)

↓は空の発色をテストしてますが、実際よりやや青く写ってました。




メインカメラの動画撮影
普段使いの感覚で雑に歩いて撮ってます。その昼と夜のシーンを10秒動画にまとめました。

じつはスマホ動画の作例って、ジンバルに載せても本当の実力じゃないのも多い
Xiaomi 15T/15T Proのスペック
ほぼ事前情報どうりのXiaomi 15T/15T Proのスペックを、表にまとめました。
| 項目 | Xiaomi 15T Pro | Xiaomi 15T |
|---|---|---|
| OS | Android 15 (HyperOS 2) | Android 15 (HyperOS 2) |
| SoC | MediaTek Dimensity 9400+ | MediaTek Dimensity 8400-Ultra |
| メモリ/ストレージ | 12GB/256GB・512GB・1TB | 12GB/256GB・512GB |
| ディスプレイ | 6.83型 1.5K AMOLED / 最大144Hz | 6.83型 1.5K AMOLED / 最大120Hz |
| リアカメラ | 広角50MP + 超広角12MP + 望遠50MP(5X OIS) | 広角50MP + 超広角12MP + 望遠50MP(2X) |
| フロントカメラ | 32MP | 32MP |
| バッテリー | 5,500mAh | 5,500mAh |
| 急速充電 | 90W有線 + ワイヤレス対応 | 67W有線 |
| 防水防塵 | IP68 | IP68 |
| サイズ | 77.9×162.7×7.96mm | 78×163.2×7.5mm |
| 重量 | 210g | 194g |
| SIM | eSIM+NanoSIM/デュアル | eSIM+NanoSIM/デュアル |
| NFC | 対応(おサイフケータイ対応) | 対応(おサイフケータイ非対応) |
| 接続 | Wi-Fi 7 / BT 6.0 | Wi-Fi 6E / BT 5.4 |
| 生体認証 | 画面内指紋・顔認証 | 画面内指紋・顔認証 |


Xiaomi 15T Proは高性能なだけじゃなく、おサイフケータイやワイヤレス充電機能付きで使いやすい
Xiaomi 15T/15T Proのカラー
- Xiaomi 15T : ローズゴールド / グレー / ブラック
- Xiaomi 15T Pro : モカゴールド / グレー / ブラック
この記事でお見せしてるXiaomi 15T Proはグレーです。

もう一つのXiaomi 15Tのカメラ
今回のレビュー機種では無い15Tのカメラスペック。
| 項目 | Xiaomi 15T |
|---|---|
| カメラシステム | ライカ監修トリプルカメラ LEICA VARIO-SUMMILUX 1:1.7-2.2/15-46 ASPH. |
| メインカメラ | 約5000万画素 / OIS |
| 望遠カメラ | 約5000万画素 / 光学2倍 |
| 超広角カメラ | 約1200万画素 |
| フロントカメラ | 約3200万画素(広角) |
| 動画撮影機能 | ・4K撮影対応 ・HDR動画対応 |
ベンチマークテスト
Speedometer 3.1 ネット検索
Google Chrome上で走らせたSpeedometer 3.1

Geekbnech 6
CPUとGPUテストのGeekbench 6

| テスト | SoC | スコア |
|---|---|---|
| Geekbench 6 (Single) | Dimensity 9400+ | 2609 |
| Geekbench 6 (Multi) | Dimensity 9400+ | 7903 |
| Geekbench 6 (GPU) | Dimensity 9400+ | 21272 |

PC Mark for Android/Work 3.0
総合的なベンチマークテストのPC Mark for Android/Work 3.0


まだ発売前の為か、AnTuTuや3D Markの測定できませんでした。


スマホが使える日本の4/5G対応バンド
Xiaomi 15T Proが対応してる、日本の4G/5Gバンドをまとめました。
5G対応バンド
| 周波数帯 | バンド | ドコモ | au | SoftBank | 楽天 |
|---|---|---|---|---|---|
| Sub6 3.3GHz~4.2GHz | n77 | ○ | ◎ | ◎ | ◎ |
| Sub6 3.3GHz~3.8GHz | n78 | ◎ | ◎ | ○ | ― |
◎:主要対応 / ○:一部対応 / △:限定的対応 / ―:非対応
4Gバンド
| 周波数帯 | バンド | ドコモ | au | SoftBank | 楽天 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 700MHz帯 | B28 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | プラチナバン(楽天) |
| 800MHz帯 | B18 / B26 | ― | ◎ | ― | au ローミング | プラチナバンド(au) |
| 800MHz帯 | B19 | ◎ | ― | ― | ― | プラチナバンド(ドコモ) |
| 900MHz帯 | B8 | ― | ― | ◎ | ― | プラチナバンド(SoftBank) |
| 1.7GHz帯 | B3 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 主要都市部で利用 |
| 2.0GHz帯 | B1 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 全国的に広く利用 |
| 3.5GHz帯 | B41 / B42 | ○ | ○ | ○ | ○ | 高速通信用 |
◎:主要対応 / ○:一部対応 / ―:非対応
プラチナバンド=700〜900MHz帯(B28, B18/26, B19, B8)
ゲーム中Xiaomi 15T Proの発熱は?
原神のグラフィック設定は、デフォルトで高。

プレーを20分ほど続けましたが、スマホ本体はほんのり暖かくなる程度で発熱は気になりませんでした。

おサイフケータイ(FeliCa)やマイナンバー読み取りは?
Xiaomi 15T Proは、おサイフケータイ(FeliCa)に対応。マイナンバーカードが読み取れるかも試しており、問題なく読み取れています。
スマホの付属品
付属品はシリコンの保護カバーを含めてこんな感じで、急速充電器は付いてませんでした。

今回のXiaomi Tシリーズ スマホの位置づけ
- Tシリーズ:コスパ重視のミドル〜ハイエンド、Dimensity採用が多い
- 通常モデル:Snapdragon 8 Gen系を採用するフラッグシップ、価格は高め
結論|Xiaomi 15T Proはスマホとして
私が感じたスマホの感想は
- Xiaomi 15T Pro:最新技術・高性能を求めるユーザーに最適。準フラッグシップスマホですが、特にカメラ性能と処理性能はフラッグシップ級。
こんな感じで、Xiaomi 15T Proは高性能なだけじゃなく、eSIM対応、おサイフケータイやマイナンバーの読み取りも出来ていて、使いやすいスマホだと感じました。





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