メジャーメーカーのコスパ重視向け11インチタブレット「OPPO Pad SE」が25日から発売されるので、YouTubeで数多くタブレットをレビューしてる私ヨーイチが、徹底解説。 画像引用元:OPPO
OPPO Pad SEの価格は格安帯
このタブレットはエントリー向けの格安価格帯で、アマゾン・楽天・公式から購入が可能。
価格は\25,800

ヨーイチ
スペックを見ると、購入比較するのはXiaomiのRedmi Pad 2ですね
OPPO Pad SE スペック表
タブレットの特徴などをスペック表にまとめました。
| 項目 | OPPO Pad SE |
|---|---|
| ディスプレイ | 11インチ / 1920×1200 / IPS / 90Hz / 500nits |
| SoC(チップセット) | MediaTek Helio G100 |
| RAM / ストレージ | 4GB〜8GB / 最大256GB |
| 外部ストレージ | 非対応 |
| リア / フロントカメラ | 5MP / 5MP |
| スピーカー | ステレオ(2個) |
| イヤホンジャック | なし |
| バッテリー容量 | 9340mAh |
| OS | Android 15 / ColorOS 15 |
| 重量 | 約527g |

ヨーイチ
バッテリー容量が9340mAhあるので使いやすそう

SoCをライバルのRedmi Pad 2と比較
MediaTek Helio G100もG100-Ultraもほぼ同等の性能で、実用での差は誤差の範囲。
| 項目 | OPPO Pad SE | Redmi Pad 2 |
|---|---|---|
| SoC(チップセット) | MediaTek Helio G100(6nm / 8コア) | MediaTek Helio G100-Ultra(6nm / 8コア) |
| CPU構成 | Cortex-A76×2(2.2GHz)Cortex-A55×6(2.0GHz) | Cortex-A76×2(2.2GHz)Cortex-A55×6(2.0GHz) |
| GPU | Mali-G57 MC2 | Mali-G57 MC2(クロック強化) |
| 製造プロセス | 6nm(TSMC) | 6nm(TSMC) |
| Antutuスコア | 約40,000点前後 | 約420,000点前後 |
OPPOのタブレットとしての位置づけ
- OPPO Pad SE:MediaTek Helio G100搭載、普段使いのライトな用途に最適。
- OPPO Pad 2:Dimensity 9000搭載、ミドル~ハイエンド・ゲーム用途などの高性能モデル

結論|OPPO Pad SEはライバルのタブレットと比べ
私が感じたOPPO Pad SEは
- 📱 11インチ・90Hz対応の高精細ディスプレイで、動画視聴やSNSが快適
- ⚙️ MediaTek Helio G100搭載で、Web閲覧やマルチタスクもスムーズ
- 🔋 9340mAhの大容量バッテリーで、長時間の使用にも安心
- 🔈 クアッドステレオスピーカー搭載で、音質も十分
- 💡 ColorOS 15による軽快な操作感で、初心者にも扱いやす

こんな感じで、個人的な意見としてはRedmi Pad 2の方がやや高コスパに感じられましたが、その差は少しなので、OSを含めた使い勝手の好み次第。そんな結論です





コメント