最新スマホ「Xiaomi 15T」シリーズのクローバル版が9月24日、日本版が9月26日に発表!

26日は日本版のタブレットXiaomi Pad Mini・Redmi Pad 2 Proも発表
そのスマホを、YouTubeで数多くXiaomi製品をレビューしてきたヨーイチが解説。
Xiaomi 15T Proを一足早く使ってます
↓↓ 下記がXiaomi 15T Pro実機を使った、撮影画像付きの最新記事です ↓↓

↑↑↑夜の低照度な撮影でも、ノイズが少なく優秀でした。
Xiaomi 15T/15T Pro販売価格
Xiaomi 15T Proの価格
- 12GB+256GB : ¥109,800
- 12GB+512GB : ¥119,800
- 12GB+1TB : ¥129,800
Xiaomi 15Tの価格
- 12GB+256GB : ¥64,800
- 12GB+512GB : ¥69,980
Xiaomi 15T/15T Pro vs 14T Pro:スペック比較
9月に最新スマホのXiaomi 15TとXiaomi 15T Proの二つが発表されます。このスマホを現行のXiaomi14T Proと比較できるように、スペック表をつくってみました。※あくまで現段階の予想で確定ではありません。
| 項目 | Xiaomi 15T | Xiaomi 15T Pro | Xiaomi 14T Pro |
|---|---|---|---|
| OS | HyperOS 2.0(Android 15) | HyperOS 2.0(Android 15) | HyperOS 1.0(Android 14) |
| SoC | MediaTek Dimensity 8400 Ultra(4nm) | MediaTek Dimensity 9400+(4nm) | MediaTek Dimensity 9300+(4nm) |
| メモリ | 12GB LPDDR5X | 12GB LPDDR5X | 12GB LPDDR5X |
| ストレージ | 256GB / 512GB(UFS 4.0) | 256GB / 512GB(UFS 4.0) | 256GB / 512GB(UFS 4.0) |
| ディスプレイ | 6.83インチ AMOLED / 2772×1280 / 120Hz | 6.83インチ AMOLED / 2772×1280 / 144Hz | 6.67インチ AMOLED / 2712×1220 / 144Hz |
| リアカメラ | 広角 超広角 望遠 | 広角 超広角 望遠 | 広角 超広角 望遠 |
| フロントカメラ | 32MP | 32MP | 32MP |
| バッテリー | 5,500mAh 67W急速充電 | 5,500mAh 90W急速充電 | 5,000mAh 120W急速充電 |
| 防水防塵 | IP68 | IP68 | IP68 |
| フレーム素材 | プラスチック | メタル | アルミニウム |
| 重量 | 約194g | 約210g | 約205g |

カメラ性能比較:Leica監修カメラ
今回のXiaomi 15T Proも、引き続きLeica監修カメラなので、レンズは「Summilux」の可能性が高い。

Summiluxとは、ライカのF値が1.4などの明るいレンズの名称。
| 項目 | Xiaomi 15T | Xiaomi 15T Pro | Xiaomi 14T Pro |
|---|---|---|---|
| メインカメラ | 50MP / Light Fusion 900 有力 (OmniVision系センサー | 50MP / Light Fusion 800 有力 (OmniVision系センサー | 50MP IMX707 |
| 望遠カメラ | 50MP / Samsung ISOCELL JN5 有力 光学2倍 | Leica監修 50MP / Samsung ISOCELL JN5 有力 光学5倍 | 50MP / Samsung ISOCELL JN1 光学2倍 |
| 超広角 | 13MP / OV13B または同等 | 13MP / OV13Bまたはより大型センサー | 12MP / OV12B40など |
| インカメラ | 32MP(S5KKDS) | 32MP(S5KKDS) | 32MP(S5KKDS) |
今のところ、どのセンサーが使われてるのか確定的ではありません。
ベンチマーク:Dimensity 8400-Ultra vs Dimensity 9400+
DimensityシリーズはMediaTekのSoCで、クアルコムのSnapdragonシリーズと並ぶスマホ向けチップの代表格。
Dimensity 8400-Ultraはミドルハイ向け、9400+は3nm製造のフラッグシップ用。
SoCのCPU・GPU構成
(Xiaomi 15T)Dimensity 8400-Ultra
- Cortex-A725 × 1 : 3.25GHz
- Cortex-A725 × 3 : 3GHz
- Cortex-A725 × 4 : 2.5GHz
- (GPU) Arm Mali-G720 MC7
(Xiaomi 15T Pro)Dimensity 9400+
- Cortex-X925 × 1 : 3.65GHz
- Cortex-X4 × 3 : 3.3GHz
- Cortex-A720 × 4 : 2.4GHz
- (GPU) Arm Immortalis-G925 × 12
AnTuTu 10
| AnTuTu | Xiaomi 15T (予測) | Xiaomi 15T Pro (予測) | Xiaomi 14T Pro |
|---|---|---|---|
| SoC | Dimensity 8400-Ultra | Dimensity 9400+ | Dimensity 9300+ |
| 総合スコア | 約160万 ~ 180万 | 約270万 ~ 310万 | 約200万 ~ 240万 |
| GPUスコア | 約60万 ~70万 | 約110万 ~ 130万 | 約85万 ~ 95万 |
| CPUスコア | 約40万 ~ 45万 | 約58万 ~ 65万 | 約45万 ~ 55万 |
Geekbench 6
| Geekbench 6 | Xiaomi 15T (予測) | Xiaomi 15T Pro (予測) | Xiaomi 14シリーズ |
|---|---|---|---|
| SoC | Dimensity 8400-Ultra | Dimensity 9400+ | Dimensity 9300+ |
| シングルコア | 約1,400 ~ 1,600点 | 約2,900 ~ 3,300 | 約2,150 ~ 2,300 |
| マルチコア | 約4,500 ~ 5,500点 | 約8,700 ~ 10,200 | 約7,500 ~ 8,200 |
Xiaomi 15T無印は、Xiaomi 14T Proを超える性能ではないのものの、高い効率性と十分な処理能力を持つMediatek製のDimensity 8400-Ultraを搭載し、価格と高コスパを両立。
Xiaomi 15T ProのDimensity 9400+も同じくMediatek製で、前世代と比べてCPU・GPUともに大幅に向上してる為、ゲームや重いアプリに大きな恩恵となるでしょう。
XiaomiスマホのTシリーズとは
Xiaomiのスマホは通常モデルとTシリーズがあるので、その違いを簡単にまとめました。
| 項目 | Tシリーズ(13T / 14T) | 通常モデル(13 / 14 / 15) |
|---|---|---|
| 位置づけ | ミドル〜ハイエンド | フラッグシップ(最上位) |
| 発売時期 | 通常モデルより半年〜1年後 | 通常モデルとして先行発売 |
| CPU | MediaTek Dimensity系が多い | Snapdragon 8 Gen系が主流 |
| カメラ | ライカ監修もあり | ライカ監修+大型センサー搭載 |
| 価格帯 | コスパ重視で抑えめ | 高価格帯(10万円以上) |
| 対象ユーザー | 性能と価格のバランス | 最新技術・最高性能 |
結論:買い替え候補としてのXiaomi 15T Pro
私が現状分かってるスペックから感じるのは、両機種とも非常に魅力的でコスパが高い。それで各モデルのおすすめポイントは下記のとおり
おすすめポイント
- Xiaomi 15T:バランスと価格を重視するなら魅力的な選択肢
- Xiaomi 15T Pro:現行フラッグシップからの大幅な進化を求めるなら最適
Xiaomi 15Tもグローバル版でAliexpressなどから購入が可能ですが、日本で発売されるのはXiaomi 15T Proです。お間違いないように!









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