Xiaomiのサブブランドから、新たにエントリースマホ「REDMI 15 5G」が出たので、YouTube数多くスマホやタブレットをレビューしてる私ヨーイチが、徹底解説します。 貸出品:使用

グロ-バルでは、同じXiaomiの POCO F8 Pro/Ultra が出ました。
REDMI 15 5G 基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Xiaomi Redmi |
| モデル名 | Redmi 15 5G |
| ディスプレイ | 6.9インチ 2340×1080 / 最大144Hz |
| バッテリー | 7000mAh / 33W急速充電 |
| サイズ | 169×80.3×8.8mm / 220g |
| カラー | チタングレー / リップルグリーン / ミッドナイトブラック |
| 価格 | 4GB+128GB 29,980円 / 8GB+256GB 34,980円 |
| OS | Android 15ベース HyperOS 2 |
| 防水防塵 | IP64 |
| SIM | nanoSIM×2 / microSD / eSIM対応 |
| 5Gバンド | n1/n3/n28/n41/n77/n78 |

Snapdragon 6s Gen 3詳細
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6s Gen 3 |
|---|---|
| 構成 | 8コアCPU (高速コア×2 + 省電力コア×6) |
| GPU | Adreno 619 |
| AnTuTu v11 | 約 593,258 点 (ミドルレンジ下位クラス) |
| Speedometer 3.1 | 6.71 |
| PC Mark for Android | 12055 |
| Geekbench 6 | シングル: 933 / マルチ: 1751 |
| PC Mark | Work 3.0 : 12,055 |
| メモリ (RAM) | 4GB / 8GB (拡張機能で最大+4GB可能) |

Snapdragon 6s Gen 3は他にもMotorola moto g85に搭載されてて、私の印象はコストを省いたスマホで、ローエンド寄りのミドルに使われてますね。
ディスプレイ
- 6.9インチの大型画面で老眼にも見やすい
- 最大144Hzリフレッシュレートでスクロールやゲームが滑らか
- 最大輝度700nitで屋外でも視認性良好
- Widevine L1対応でNetflixなど1080p再生可能
- 彩度・色温度調整機能あり
- 10点マルチタッチ対応
6.9インチの大型画面は老眼の方にも見やすく、最大144Hzのリフレッシュレートによりスクロールやゲームが滑らかに楽しめます。最大輝度700nitで屋外でも視認性が良く、Widevine L1対応のためNetflixなどで1080pの高画質再生が可能です。彩度や色温度の調整機能も備え、10点マルチタッチに対応してました。

デザインとサイズ感
本体は縦169mm、横80.3mm、厚み8.8mm、重量220gと大型ながら、ベゼルが薄く今風のデザインに仕上がっています。ボタン配置は標準的で使いやすく、カラーはチタングレー、リップルグリーン、ミッドナイトブラックの3色展開で好みに合わせて選べます。
モンスター級!バッテリーと充電
普通のスマホな薄さですが、7000mAhの大容量バッテリーを搭載し、長時間の利用が可能です。最大33Wの急速充電に対応しており、過充電防止機能も備えています。付属品にはA to Cケーブルと33W充電器が含まれています。

通信・SIM
デュアルnanoSIMに対応し、片方のスロットはmicroSDカードの利用も可能です。さらにeSIMにも対応しています。5Gバンドはn1、n3、n28、n41、n77、n78をカバーし、au、ソフトバンク、楽天との相性は良好です。ただし、ドコモのn79非対応が弱点であり、APN設定が必要です。

オーディオ
Dolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載し、イコライザー機能も備えています。3.5mmイヤホンジャックは非搭載ですが、BluetoothコーデックはSBC、AAC、AptX、AptX Adaptive、LDAC、LHDC 5.0に対応しており、LDAC対応イヤホンを使えば高音質再生が可能です。
カメラ
リアカメラは50MP F1.8のセンサーを搭載していますが、光学手振れ補正はありません。動画撮影は最大30fpsまで対応し、フロントカメラは8MPです。画質は記録用途を中心としており、上位機種と比べると控えめです。


OSと機能
Android 15ベースのHyperOS 2を搭載し、指紋認証と顔認証に対応しています。ジェスチャーナビゲーションと3ボタン操作の切替が可能で、フローティングウィンドウ機能によりマルチタスクも便利です。おサイフケータイ対応でモバイルSuicaなども利用できます。

防水防塵・センサー
IP64の生活防水性能を持ち、加速度、光、近接、磁気センサーを搭載しています。ただしジャイロセンサーは非搭載のため、ナビの精度の補助が無いです。
ゲーム性能
GeekbenchやAnTuTuのスコアはミドルレンジの下位に位置してて、普段使いには十分な性能を持っています。原神は最低でも少しひっかかりがあり、AnTuTuのスコア以上にGPU性能が低いと感じてます。

結論|Xiaomi Redmi 15 5Gはエントリースマホとして
私が感じた、Xiaomi Redmi 15 5Gはエントリー価格ながら実用性を重視したスマートフォン。
- 7000mAh大容量バッテリー
- 144Hzディスプレイ
- おサイフケータイ
- 防塵防滴IP64
7000mAhの大容量バッテリーや144Hzのディスプレイ、おサイフケータイ対応など、日本市場に適した仕様が揃っています。Snapdragon 6s Gen 3は普段使いに十分な性能を発揮し、動画視聴や軽めのゲームも快適に楽しめます。格安メーカーのスマホとは違い、コストだけでなく使いやすく出来てました。


コメント