Androidスマホ AnTuTuトップ10 ランキング2025年9月

スマホ AnTuTuトップ10ランキング9月 スマホ
スポンサーリンク

2025年9月版、AnTuTuベンチマークスコア(平均スコア)のAndroidスマホ部門をYouTubeでタブレットレビューをしてきた私ヨーイチが、ランキング発表と簡単な解説をします。

スポンサーリンク

🥇1位:Xiaomi 17 Pro Max

AnTuTu v113,507,568
価格(日本円換算)約14〜15万円前後
ディスプレイ6.8インチ AMOLED / QHD+ / 144Hz
SoCSnapdragon 8 Elite
CPU構成8コア (1+5+2構成)
GPUAdreno 830
特徴大型冷却システム搭載。高リフレッシュレートでゲーム・動画に最適。

解説
圧倒的なスコアで首位。GPUとUX性能が高く、ゲームも日常操作も最速クラス。大型冷却システムで安定性も高い。

Xiaomi 17 Pro Max

スマホ・タブレットを売るなら「ゲオの買取」!

🥈2位:Xiaomi 17 Pro

AnTuTu v113,503,549
価格(日本円換算)約13〜14万円前後
ディスプレイ6.7インチ AMOLED / QHD+ / 144Hz
SoCSnapdragon 8 Elite
CPU構成8コア (1+5+2構成)
GPUAdreno 830
特徴薄型筐体ながら高性能。発熱制御とUX最適化。

解説
1位と僅差。CPUとUXの最適化が効いていて、薄型筐体ながら高い処理性能を発揮したバランス型のフラッグシップ。

Xiaomi 17 Pro

🥉3位:Xiaomi 17

AnTuTu v113,492,556
価格(日本円換算)約11〜12万円前後
ディスプレイ6.6インチ AMOLED / FHD+ / 144Hz
SoCSnapdragon 8 Elite
CPU構成8コア (1+5+2構成)
GPUAdreno 830
特徴標準モデルながらUXスコアが高く、軽快な操作感を実現。

解説
標準モデルでも349万点超え。メモリ性能は控えめですが、UXが高く軽快な操作感を重視する17シリーズの無印。

Xiaomi 17

4位:iQOO Neo10 Pro+

AnTuTu v113,342,128
価格(日本円換算)約10〜11万円前後
ディスプレイ6.78インチ AMOLED / FHD+ / 144Hz
SoCSnapdragon 8 Elite
CPU構成8コア (1+5+2構成)
GPUAdreno 830
特徴コスパ重視のハイエンド。GPU性能が高くゲーミングに強い。

解説
コスパ重視のハイエンド。GPU性能が強く、ゲーミング用途に特化。UXは上位機種より一段落ちますが、その分価格性能比は優秀。

5位:vivo X200 Ultra

AnTuTu v113,324,527
価格(日本円換算)約13〜14万円前後
ディスプレイ6.82インチ AMOLED / QHD+ / 120Hz
SoCSnapdragon 8 Elite
CPU構成8コア
GPUAdreno 830
特徴カメラ性能と処理性能を両立。

解説
CPU・GPUともに高水準で、カメラ性能も強化。マルチメディア用途に強い万能フラッグシップスマホ。

6位:REDMAGIC 10S Pro+

AnTuTu v113,204,561
価格(日本円換算)約12〜13万円前後
ディスプレイ6.8インチ AMOLED / FHD+ / 165Hz
SoCSnapdragon 8 Elite (OC)
CPU構成8コア
GPUAdreno 830
特徴冷却ファン内蔵のゲーミング特化。

解説
冷却ファン搭載のゲーミング特化スマホ。長時間の高負荷に強いが、UXスコアは控えめで日常操作はやや重め。

7位:OPPO Find X8 Ultra(衛星通信版)

AnTuTu v113,137,585
価格(日本円換算)約14〜15万円前後
ディスプレイ6.82インチ AMOLED / QHD+ / 120Hz
SoCSnapdragon 8 Elite
CPU構成8コア
GPUAdreno 830
特徴衛星通信対応。高性能と先進機能を両立したフラッグシップ。

解説
衛星通信対応の先進機能を搭載。CPUスコアは控えめですが、機能性と高性能を両立したハイエンドスマホ。

8位:HONOR GT Pro(OC)

AnTuTu v113,132,141
価格(日本円換算)約11〜12万円前後
ディスプレイ6.78インチ AMOLED / FHD+ / 144Hz
SoCSnapdragon 8 Elite (OC)
CPU構成8コア
GPUAdreno 830
特徴OC版でCPU/GPUは強力のベンチ特化型。

解説
OC版でCPU/GPUは非常に強力。ただしUXが低めで、ベンチマーク特化型スマホ。

9位:vivo X200s

AnTuTu v113,063,873
価格(日本円換算)約9〜10万円前後
ディスプレイ6.7インチ AMOLED / FHD+ / 120Hz
SoCDimensity 9400+
CPU構成8コア
GPUMali Immortalis-G9xx
特徴MediaTek製SoCの最上位。

解説
MediaTek製のDimensity 9400+搭載。GPUはやや劣るがCPUとUXは堅実。省電力性や安定性を重視するユーザー向け。

10位:Redmi K80 Pro

AnTuTu v112,948,253
価格(日本円換算)約8〜9万円前後
ディスプレイ6.67インチ AMOLED / FHD+ / 120Hz
SoCSnapdragon 8 Elite
CPU構成8コア
GPUAdreno 830
特徴コスパ重視型のフラッグシップ

解説
コスパ重視のXiaomi系のフラッグシップスマホ。GPUは高いがCPU・UXは控えめ。ゲーム偏重のチューニングが特徴。

スマホ計測のAnTuTuベンチマークがv10からv11へ

9月のスコアからv11に変更。

その結果、v10まではCPU・GPU・MEM・UXの4項目の合算でしたが、v11からは内部の計算式や比重が大幅に見直され、特にGPUとAI処理性能の比重が増加。

結論|スマホ AnTuTuトップ10

9月のAndroidスマホのランキングを見て、私が感じたのは

  • Snapdragon 8 Elite世代が性能面で圧倒的優位
  • コスパ重視のRedmiiQOO
  • バランス型はXiaomi 17シリーズ
  • ゲーミング特化モデルは冷却やOCによる高スコアを狙う設計。

発売直後の新機種や流通量の少ないスマホは、性能が高くても“サンプル不足”でランキング外となる場合があります。

引用元 AnTuTu公式 2025年9月性能ランキング(スマホ部門含む)

コメント

タイトルとURLをコピーしました